tuMBlr

Nov 05
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20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/01(日) 20:24:23.59 ID:QWDqcjrC0
『無門関』第14則
「南泉斬猫」


( ^o^)「にゃおーっ」←ぬこ

( ^p^)(^o^)(^q^ )「「「……」」」

( ^p^)「これは わたしの ねこです」

( ^q^)「わたしのです」

( ^@^)「こらこらおまえら なにをしておる」

( ^p^)「あっ おしょうさま」

( ^o^)「?」グイ

和尚は猫の首をつかまえ、皆の前に突き出して言いました

( ^@^)「やろうども ほとけのみちにかなうことをいってみろー」

( ^o^)「にゃー」

( ^@^)「さもなくばこいつをぶちころすぜひゃっはー」

( ^o^)「ちょ」


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/01(日) 20:25:43.31 ID:QWDqcjrC0
つづき


(;^p^)「こまりました」
(;^q^)「ことばがでません」

( ^@^)「3 2 1 じかんぎれだー」ズバアッ

( ^| |o^) 「ぐえー」

その後…
( ^d^)「ぼくがるすのあいだ なにがあったのですか」

( ^@^)「かくかくしかじか」

( ^d^)「そりゃひでえ」

( ^@^)「てめぇならどうこたえたんだごるぁ」

( ^d^)「……」

       ο←草履
スタスタ(((((( ( ^d^)


( ^@^)「ああざんねんだ かれがいれば ねこをころさずすんだのに」